漏水による給湯管交換の工事なら、埼玉のひまわり水道サービスへお任せください。

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朝霞市の水道工事(給湯管の水漏れ)事例

お客様より天井から水が垂れてくるという工事依頼です。漏水調査ではまず、水かお湯かどちらが漏れているのかを判別します。調査の結果、漏水しているのは2階の洗面所付近の「給湯管」と判断しました。以前は、錆びが出ない、加工がしやすいなどの理由で「給湯管」には銅管が多く使われていましたが、今回はポリブデン管に更新する事となりました。ポリブデン管は耐熱性に優れ、施工も容易なので短時間での工事が可能です。
矢印
  • 1
  • 洗面所
  • 洗面所の床を開口しました。やはり、床に水が溜まっています。
  • 2
  • 洗面所配管
  • 新しい「給湯管を配管していきます。
  • 3
  • キッチン
  • キッチンの床も開口して配管スペースを確保します。
  • 4
  • 浴室
  • 浴室の配管状況です。
  • 5
  • 給湯器
  • 給湯器と配管が繋がりました。
  • 6
  • 洗面点検口
  • 開口した洗面所の床です。この様に点検口を組めばクッションフロアを張り替える必要がありません。
  • 7
  • キッチン点検口
  • キッチンの点検口です。やはりフローリングを張り替える必要がありません。
  • 8
  • ふた
  • 蓋を開けると文字通り床下の点検をする事が出来ます。
お客様の声 我が家は築30年以上経過していてすでに住宅ローンも終わっていたので当然いろいろな部分に老朽化が目立っていますが、屋根や外壁のメンテナンスは欠かさず行っていたので、今回天井から水漏れがして一瞬雨漏りかとも思いましたが、良く考えると居間の上には2階部分の洗面所やお風呂場があるので、その辺が怪しいと思いつつ水漏れの調査をひまわり水道サービスさんにお願しました。
しっかり調査をしてもらった結果2階部分の洗面所付近の給湯管からの漏水が確認されてポイントを絞って洗面所の床を開けると見事に床に水が溜まっていました。
とりあえず原因は分かって安心しましたが、水漏れということで床下の下地材の腐食などが気になり大丈夫か確認してみると、漏水している給湯管の交換方法も含めて対処方法をきちんと説明してくれたので安心できました。
新しい給湯管を配管するのにキッチンの床も開口しなければいけませんでしたが、洗面所も含めて開口した部分には点検口を設置してもらえて、今後また水漏れなどの不備が起きた時にはここから床下を点検できるし、大金を掛けて床材を張り替える必要もないということで費用も浮いて助かりました。
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