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2021年06月27日 [浴室水漏れ]

練馬区 蛇口の水漏れ

本日は、蛇口の水漏れ修理です。お客様より「ハンドルを止に合わせても水が止まらない」、 「スパウト(吐水パイプ)の根本から水が出てしまう」という修理依頼です。 修理前修理前の画像です。「KVK製 KF181シリーズ」 水漏れの原因は右側のハンドル内にある切替弁の経年劣化とスパウト(吐水パイプ)のネジの経年劣化によるものです。修理中ハンドルと切替弁を取り外しました。修理中取り外した部品です。修理中新しい切替弁を取り付けました。修理中ハンドルを元通りに取付、スパウト(吐水パイプ)を取り外しました。この時、既設のスパウト(吐水パイプ)はローレットネジですが、廃盤となってしまったので袋ナット式のスパウト(吐水パイプ)に変換する必要が有ります。修理中吐水口ジョイントを取り付けました。この吐水口ジョイントはネジ山をW26-20に変換することで袋ナット式のスパウト(吐水パイプ)を取り付け出来る様にするものです。修理後スパウト(吐水パイプ)を取り付けました。36cmもある珍しいものです。また、作業中にキッチンの蛇口も追加の修理依頼がありましたので作業を進めます。
修理前この蛇口は「旧MYM製」です。止水上部という部品を交換します。
修理中既設の止水上部を取り外しました。修理中新しい止水上部を取り付けました。修理後ハンドルを元通りに取付、作業終了です。水漏れが解消したのは当たり前ですが、ハンドル操作も軽くなり、大変喜んでいただけました。練馬区の蛇口の水漏れならお気軽にご相談ください。
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