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2021年05月09日 [トイレつまり]

さいたま市 トイレ修理

本日はトイレ修理のご紹介です。お客様より「小便器がつまって(詰まって)流れない」という依頼です。修理前修理前の画像です。小便器のつまり(詰まり)には尿石除去剤を使います。修理中こちらが尿石除去剤「デオライトSP」です。一般の方も購入可能ですが、医薬用外劇物で取り扱いを誤ると火傷しますのでくれぐれもご注意ください。修理中まず、トラップの水を抜き取ります。修理中次に、尿石除去剤を投入します。ここで15分程度放置して尿石が溶けるのを待ちます。その後、時間が経過したら排水管洗浄剤「ピーピースルーK」を投入し、さらに5分位待ちます。最後に「ローポンプ」を使用して作業終了です。修理後無事につまり(詰まり)が解消しました。また、ここまでの作業でつまり(詰まり)が解消しない場合は再度、尿石除去剤を投入して同じ作業を繰り返すことになりますので小便器のつまり(詰まり)修理は意外と時間がかかることがあります。そして、作業中に「洋式トイレの洗浄レバーを引いても水が流れないことがある」という追加の修理依頼がありました。修理前修理前の画像です。手前(大洗浄用)の鎖がきれています。修理中取り外した部品です。「排水弁」この部品はTOTO製のトイレタンクに使用されています。参考までにTOTOのトイレタンクの品番はタンクを正面から見たときに右上にシールが貼ってあります。「SH○○〇」という品番であれば今回と同じ様な排水弁が使われていますが、もっと古い機種「S〇〇〇」などでは汎用品のフロートバルブでも修理可能です。修理中新しい「排水弁」です。修理後交換後です。さいたま市でトイレの水漏れやつまり(詰まり)など水道修理の事ならお気軽にご相談ください。
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