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ひまわり水道サービス
2020年10月18日 [水道工事]

川口市 漏水調査 修繕工事

本日は漏水の修理依頼です。漏水調査では、まず水道メーター、蛇口、止水栓に音調棒をあて、微量な漏水音を増幅させて調べます。そして、トイレのボールタップがオーバーフローしていないか、 フロートバルブの劣化で垂れ流しになっていないかも点検します。ここまでで漏水場所の特定が出来ない時は、給湯器のバルブを閉めてみます。ここで水道メータのパイロットの回転が止まれば「給湯管の水漏れ」と特定できます。逆に、水道メーターのパイロットの回転が止まらなければ「給水管の水漏れ」ということになります。今回は、ここまでの調査で「給水管」の水漏れであることが解りました。しかし、場所は特定出来ていませんので次の方法です。調査画像は水道メーターから最初の分岐地点です。この継手の上流で給水管に止水プラグを取り付けました。ここで水道メーターの止水栓を開きます。この時、水道メーターのパイロットの回転が止まれば漏水場所は最初の分岐地点より下流であることが解ります。今回はパイロットの回転は止まりませんでしたので漏水場所は水道メーターから止水プラグを取り付けた給水管までの間ということになります。継手先程の、最初の分岐地点の継手が腐食していましたので砲金製の継手に交換しました。配管水道メーターと最初の分岐地点との間の給水管を新しく配管しています。花壇既設の給水管(漏水している給水管)は花壇の下に埋設されています。ここを掘削するのは困難なので給水管を露出で配管しています。植栽ここからは植栽を避けて花壇を掘削して配管しています。工事後水道メーターと繋がり作業終了です。川口市で漏水の修理や水道工事のことならお気軽にご相談ください。


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