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2020年01月19日 [水道工事]

川口市 漏水修繕工事

本日は漏水の修理のご紹介です。工事前
こちらは給水管の継手の中で水漏れしています。そして給湯器用のバルブがスリース弁でしたので、これを逆流防止弁付のボールバルブへと交換します。この逆流防止弁付ボールバルブは給湯器への水の供給を開閉するだけでなく、給水管に負圧が生じた時に他人の家の蛇口からお客様宅のお風呂の水が出ることの無い様に設けるもので水道法で義務付けられています。工事中修理後です。このバルブの荷重で継手に負担がかからない様に配管支持材を付けました。保温保温剤を施して作業終了です。工事前こちらは別の現場の工事前の画像です。調査の結果、コンクリート下に埋設された給水管からその先6m位の所にある水栓柱までの間で漏水していることが解りました。お客様に説明したところ、コンクリートを斫ることは避けたいようでしたので水栓柱は諦めていただき、この外壁に給水管を這わせて配管し、蛇口を使えるようにすることとなりました。工事後修理後です。コンクリート下に埋設された給水管は縁が切れましたので、これで漏水は解消です。最後は使わなくても漏水はするという事例です。工事前こちらは修理前の画像です。決して噴水の撮影をしたものではありません。修理中直ぐにバルブを閉めて修理します。修理中こちらが漏水の原因となった部品です。バルブに止水プラグを付けてありましたから、これは使われていないものです。修理後バルブは省いて止水プラグで修理しました。
お客様には伝えましたが、この修理はあくまでも延命であり、常に水圧がかかっていますので同じ様なことが起こりえるということです。川口市の漏水調査、水道工事ならお気軽にご相談ください。
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