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ひまわり水道サービス
2020年04月01日

トイレ交換「250文字」

トイレには主に4種類の物があります。
1、組み合わせトイレ
タンク、便器、便座(ウォシュレット)の3点を組み合わせて使用します。
最も多く普及しているものでお求めになりやすい価格帯です。
また、タンク内の部品交換もし易く、便座(ウォシュレット)のみを交換することも出来ますのでコストパフォーマンスの良い商品といえるでしょう。
2、タンク一体型トイレ
タンクと便座(ウォシュレット)が一体型となったものです。
組み合わせトイレと比べるとタンクの高さが低く抑えられ、すっきりとしたデザインです。
3、システムトイレ
大手ハウスメーカーで採用されることが多く、手洗い器や収納棚などを組み合わせたものです。トイレブラシや芳香剤などを扉の中に収納出来ますので清潔感があります。
4、タンクレストイレ
文字通りタンクがありませんのでトイレ空間が広く感じられます。洗浄は水道直圧式となりますので、事前の水圧測定が必要です。
各社、最上級モデルと位置付けていますので最新の技術を投入した看板商品となります。
また、どのタイプのトイレを選んだ場合も排水方式の確認が必要となります。
排水方式には床排水と壁排水とがあります。床排水は排水管が便器の下に隠れていますので、お客様が目にすることはありませんがこの排水管の中心部分と壁の先端部分との距離を排水芯と呼びます。現在のトイレはこの排水芯を200mmとしている機種が多いです。古いトイレの交換では排水芯が200mmではない便器の交換にも対応したリモデルという機種があります。リモデルは可変アジャスターを使用することで床の張替えや排水管の移設などの大掛かりな工事を省き、短時間でトイレ交換をすることが出来ます。壁排水は排水管が便器の後ろに見えているものです。集合住宅など、床下の深さに余裕がない場合に使われます。壁排水にも排水芯があり、排水管の中心部分と床の先端との距離を排水芯と呼び、120mmと155mmとがあります。何れの場合も便器の左側面(座った状態では右側面)に品番の記されたシールが貼ってありますので、これを伝えて頂ければお客様に合ったトイレ交換をご案内出来ます。


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