給湯器・ポンプ交換 - 水漏れ・つまり・水道工事のブログ

ひまわり水道サービス
2016年11月09日 [給湯器・ポンプ交換]
本日は、給湯器交換のご紹介です。お客様より給湯器のリモコンを切ってもお湯が出てくるということで現地調査の結果、電磁弁の不具合である事が解りました。電磁弁とはお湯(又は水)を出したり止めたりする際に開閉する蓋の様な役割をするものです。給湯器のメーカー(ノーリツ製)では機器の耐用年数を10年と定めておりますのでお客様も部品交換では無く、給湯器本体の交換を希望されました。交換前交換前の画像です。従来型の給湯器から高効率給湯器(エコジョーズ)へと交換します。これにより、ガス代が7〜10%程度節約出来ます。交換後交換後です。浴室リモコン交換中浴室リモコン交換中です。浴室リモコン交換後浴室リモコン交換後です。台所リモコン交換中台所リモコン交換中です。台所リモコン交換後台所リモコン交換後です。次は、電気温水器の交換です。お客様は故障する前に早めに交換して安心して使用したい様でした。
交換前交換前です。「東芝製」交換中交換中です。「三菱製」転倒防止転倒防止の為にアングル架台で支持を取ります。(集合住宅に電気温水器を設置する場合は平成25年の法改正により転倒防止の措置が義務付けられています。)交換後交換後です。さいたま市で給湯器や電気温水器の事ならお気軽にご相談下さい。

2015年12月24日 [給湯器・ポンプ交換]
本日はポンプ交換のご紹介です。現場は4階建てのビルで2階から上の階の水が出なくなり交換することになりました。既設ポンプ既設のポンプです。(日立製作所製)ポンプ撤去既設のポンプを撤去しました。交換するポンプ新しいポンプです。(荏原製作所製)配管調整中吸い込み側と吐き出し側の位置が現地の配管と合う様に調整します。給水管切り廻し既設の給水管と配管していきます。保温工事試運転後、水漏れが無い事を確認して保温材を施します。工事後カバーを取り付け、作業終了です。世田谷区の水道工事ならお気軽にご相談下さい。

2014年09月21日 [給湯器・ポンプ交換]
本日は受水槽の交換です。7/27付ブログでご紹介しましたが受水槽の水漏れの原因は圧倒的に定水位弁、ボールタップによる事が多いのですが今回は受水槽本体に亀裂が入っていました。既設受水槽
既設の受水槽の様子です。床に水漏れしているのがお解りでしょうか?水漏れ箇所
受水槽の底面に亀裂が入っています。既設の受水槽はポリエチレン製ですが、交換する物はFRP製の物をお勧めしました。FRPとはガラス繊維を入れた複合材で通常のポリエチレンよりも強度に優れます。又、受水槽に架台を設置すると共に受水槽の上に物を置いたり、寄りかかったりする事の無い様助言させてもらいました。
受水槽撤去
既設の受水槽を撤去しました。次に架台を新たに設置します。架台設置架台を設置しました。次に受水槽を設置します。受水槽交換後新しい受水槽を設置しました。後は、ポンプを戻して給水管、排水管を接続していきます。完成工事完了です。受水槽の水漏れや水が出ないなどの修理、ご相談はお気軽にお電話下さい。


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