リフォーム・水道工事 - 水漏れ・つまり・水道工事のブログ

ひまわり水道サービス
2017年02月09日 [リフォーム・水道工事]
本日はマンションの漏水修理依頼です。お客様宅は床がカーペット仕上げになっていましたが水漏れにより剥がれてしまった様です。玄関玄関のカーペットが剥がれ、コンクリートがむきだしになっています。また、弊社より先に他社が見積に来た様ですが無造作に壁を開口した挙句、漏水箇所が解らないという事だったそうです。弊社の調査の結果、キッチンの水栓へと至る給湯管からの水漏れである事がわかりましたが床下の手が届かない場所で洗面所や浴室と分岐されていますので全て布設替えする事にしました。
洗面所開口洗面所の床を開口しました。浴室浴室の配管状況です。画像左側が新しい給湯管「ポリブデン管」です。洗面所洗面所の配管状況です。キッチンキッチンの配管状況です。開口部配管状況開口部の配管状況です。この後、通水して水漏れが解消した事を確認して開口した床を直していきます。開口部補強開口部を根太で補強しています。床工事前@工事前の床です。床工事前Aこちらも工事前の床の画像です。床工事後@床の工事後です。フローリング調のクッションフロアを張りました。床工事後Aこちらも床の工事後の画像です。この後、水漏れで被害に遭ったカーペットと壁紙の修理代が保険で賄える事となり追加の工事を受注しました。カーペット工事前@工事前の玄関の状況です。カーペット工事前A工事前のリビングの状況です。お客様の希望でカーペットからフローリングへ張り替える事となりました。ここで注意が必要なのがマンションのフローリング工事では階下への騒音を軽減する遮音フローリングの使用が管理組合で義務付けられている事が多いので事前に工事の承認を受けるということです。カーペット撤去中カーペットの撤去中です。フローリング施工中フローリングの施工中です。キッチン施工後キッチンのフローリング施工状況です。この後、巾木も取り付けます。フローリング施工後巾木も取り付け床の仕上げが終わりました。次は壁紙です。壁紙工事前他社が開口したボードを復旧しました。壁紙施工後壁紙施工後です。(天井はサービスで張り替えました)ここまでご覧いただいた様に水廻りの工事では床や壁の開口、復旧など内装工事も伴います。弊社では全て自社施工で行いますのでお気軽にご相談ください。

2017年02月01日 [リフォーム・水道工事]
本日は漏水修繕工事のご紹介です。参考までに給水管の修繕工事とは原型を変える事なく修理する事ですので管種変更や全ての給水管を布設替えする場合は修繕工事とはいいません。メーターボックス画像の様にメーターボックスの中に水が溜まってしまうので修理して欲しいという依頼です。この段階では給水管はコンクリートの下に埋められており管種の確認は出来ませんが経験則でお客様に見積をお伝えして作業を進めます。修理前コンクリートを斫り、土を掘削して給水管を確認します。漏水箇所バルブを開けるとご覧の様に水が噴き出しています。漏水の原因は給水管の継手が電蝕により割れてしまったことでした。ここで問題を整理します。さいたま市では水道メーターの下流側もステンレス製のフレキチューブの使用が義務付けられています。このフレキチューブのさらに下流側は使用材料の制限は有りません。割れていた継手は砲金製でステンレスとの電位差がほぼ同じであると水道に纏わる多くの文献で記されています。川口市の工事ではステンレスと砲金は絶縁継手を使用する様指示が出せれますが念のため、さいたま市水道局に電話で問い合わせるとメーター上流側(道路下の水道本管から水道メーターまで)も同じ事が懸念されるがさいたま市では防食テープを巻く事にしているといわれました。修理後にコンクリートを戻さなくてはいけないのでお客様に状況をお伝えして作業を進めます。
ステンレスフレキチューブこちらがステンレスフレキチューブです。この材料の使用目的は伸縮性が有り、従来の継手の様に災害時にすぐに折れてしまったり、外れてしまうというようなことが無いので速やかな復旧が期待できることなどがあります。砲金こちらが割れてしまった砲金製の継手です。修繕中修繕中です。防食テープ修繕箇所に防食テープを巻き付けました。コンクリート打設コンクリートを打設して作業終了です。ここまでご覧いただいた様に給水管や使用する継手などは各自治体(水道局)により違うことが有りますので弊社にご相談いただければ詳しくご説明させていただきますし、漏水により払い過ぎた水道料金の返金を受ける事も出来ますのでご安心下さい。

2016年09月14日 [リフォーム・水道工事]
本日は先週の続きで水道メーターの新設をご紹介します。今まで1階には水道が有りませんでしたが、水道メーターを新設してトイレとキッチンを使えるようにする計画のようです。タイル工事前工事前の画像です。エントランスのタイルを剥がし、コンクリートを斫っていきます。タイル剥がしタイルを剥がしました。コンクリート斫りコンクリートを斫りました。メーター上流水道メーター上流の給水管です。水道メーターを増やすためには新しい水道メーターの口径とこの引込管の口径を事前に調べて水道局に工事の申請をします。給水管分岐既設の給水管(40mm)から新しい給水管(20mm)を分岐しました。スタッフこの数字の大きなスケールをスタッフといいます。今回の様に工事写真を撮る際に数字が読み取りやすく水道局に写真台帳の提出を求められた場合は必ず使用します。sutennresuここで既設のポリエチレン2層管から波状ステンレス管に管種変更します。現在、多くの自治体で給水管の耐久性の向上や災害時の速やかな復旧の為に給水管をステンレスに布設替えする工事が進んでいます。また、一般的にステンレスは腐食しないと思われていますが土壌の成分による腐食やマクロセル腐食などが起こる可能性が有りますのでポリエチレンスリーブで防食します。代用管配管工事が済みました。この後、水道局の竣工検査を受けて水道メーターを取り付けます。水道メーター新しい水道メーターを取り付けました。タイル復旧最後にタイルを復旧して工事終了です。川口市の水道工事の事ならお気軽にご相談下さい。

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