トイレ水漏れ・つまり - 水漏れ・つまり・水道工事のブログ

ひまわり水道サービス
2016年10月12日 [トイレ水漏れ・つまり]
本日はトイレつまりの修理です。弊社ではお客様よりトイレつまりの修理依頼を受けた場合、何か異物を流していないか確認してから作業を実施しておりますが時にはお客様自身も気付かないうちに異物を流してしまっている事もある様です。今回も、お客様は何も流していないという事でしたのでローポンプという器具で修理を試みましたが全く改善されません。そこでお客様に状況を説明して便器を取り外してみる事にします。便器取り外し前便器を取り外す前の画像です。便器取り外し後便器を取り外した画像です。ペットボトルの一部が便器に入っていました。お客様も確かに自分の物だという事です。原因が解りましたのであとは便器を元通りに取り付ければ良いのですが部品の劣化で水漏れの恐れが有りますので再度、お客様に状況を説明します。パッキン画像の黒い物がパッキンです。変形していますので交換したいのですが部品が古すぎて同じ物は用意出来ませんので床フランジを交換します。フランジ交換前画像は先程のパッキンを取り除いたものです。フランジと排水管の間に隙間があります。フランジ交換後床フランジを交換しました。ご覧の様に現行品の床フランジは排水管との間に隙間が有りません。このタイプではパッキンではなく、Pシールという物で便器と床面を防水します。修理後便器を元通りに取り付け作業終了です。船橋市のトイレ水漏れやトイレつまりの修理ならお気軽にご相談ください。

2016年07月11日 [トイレ水漏れ・つまり]
本日はトイレつまり修理のご紹介です。トイレつまりでは大きく分けて3通りの可能性が有ります。まずは、普通に使用しているのに汚物やトイレットペーパーが便器に詰まってしまうケースです。この場合はローポンプという道具(業務用のスッポンの様な物)で簡単に直ります。次に、プラスチック容器や携帯電話などを流してしまったケースです。この場合は便器を取り外して現物を取り出すことになります。最後に、便器には異常なく、排水管で詰まっているケースです。この場合はトーラー機や高圧洗浄機といった専門的な道具を使用して直します。
ローポンプ画像の道具がローポンプです。ローポンプ修理後修理後に洗浄を繰り返し詰まりが解消したことを確認します。便器脱着トイレつまり修理前です。こちらのお客様宅ではローポンプを使用しても直らなかった為、便器を取り外してみることにします。異物便器を取り外してみるとネギが1本でてきました。洗浄中ネギを取出し、便器を元通りに取り付け洗浄を繰り返します。高圧洗浄機こちらが高圧洗浄機です。小口径枡この様に、枡もしくは掃除口から排水管内を清掃します。他にも排水管内に植栽の根があるケースや下水道の整備されていない地域では浄化槽の汲み取りが必要な場合も有ります。何れの場合もお電話で見積もりすることも可能ですし、現地調査も無料ですのでトイレの水漏れやつまりでお困りでしたらお気軽にご相談ください。

2016年05月09日 [トイレ水漏れ・つまり]
本日はトイレ交換のご紹介です。お客様より「トイレの水が止まらないことがある」という修理依頼でお伺いし、現地調査の結果トイレタンク内のボールタップの不具合であることが判りました。お客様に修理料金を提示し、併せてトイレ交換のご提案をしたところトイレ交換を希望されました。既設トイレ既設のトイレです。画像を見ればわかりますが洗浄レバーが正面に付いており、大と小の区別が有りませんのでトイレの洗浄時には毎回13ℓのお水を使用することになります。それに対して最近の節水型トイレでは大で4.8ℓ、小で3.8ℓ程度のお水で汚物を洗浄することができる様になりました。これはメーカーさんの試算で2日で浴槽一杯分の節水になるそうです。(4人家族の標準的なトイレ使用回数で試算)左側ボルト画像は便器と床フランジを固定する為のボルトです。かなり腐食しています。右側ボルトこちらは右側(先程の画像と反対側)のボルトです。やはり激しく腐食しています。便器取り外し既設のトイレを取り外しました。白い円形をしたものが床フランジです。床フランジ撤去既設の床フランジを取り外しました。床フランジ交換後床フランジを交換しました。このボルトはステンレス製ですので腐食の心配はありません。排水アジャスター排水アジャスターを取り付けました。これは床を開口して排水管を切り廻すことなく短時間でトイレ交換を可能にした部品になります。交換後交換後です。ウォシュレットはお子様にプレゼントしてもらった大切な物ということでしたので再利用させていただきました。松戸市でトイレの水漏れや詰まりなど水道工事の事ならお気軽にご相談ください。

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