蛇口の修理A - 水漏れ・つまり・水道工事のブログ

ひまわり水道サービス
2015年02月16日 [キッチン水漏れ・つまり]

蛇口の修理A

本日は蛇口の修理をタイプ別にいくつかご紹介します。まずはキッチンからです。2ハンドル修理前
こちらは2ハンドル混合水栓です。水と湯を別々のハンドルで操作するのでそのようによびます。ハンドルの下とスパウト(吐水パイプ)からの水漏れです。2ハンドル修理中
修理中です。交換部品を取り外しました。2ハンドルパッキン、スピンドル交換
パッキンとスピンドルを交換しました。2ハンドルスパウトスパウト(吐水パイプ)のパッキンを交換して完成です。次は浄水器専用水栓です。浄水器修理前ハーマン製の水栓ですが、ハーマンでは補修部品の供給ができないという事ですので製造元であろう三菱に問い合わせたところ無事に部品の手配ができました。以前のブログでも述べましたが、水廻りの器具はOEM商品といって販売元が必ずしも製造しているわけではなく、自社向けのオリジナル商品として他の企業に製造を依頼している事が多いです。スピンドル取り外しスピンドルを取り外しました。交換部品
交換部品です。浄水器修理後修理後です。次は浴室水栓です。浴室水栓修理前
Lixil(旧イナックス)製のデッキ型サーモ水栓です。こちらのタイプでは切換弁という部品を交換するのですが、通常は1つの切換弁でカランとシャワーの吐水を切り替えますが、今回の水栓はカランとシャワーとでハンドルが独立していますので同じ部品を2つ使います。修理中交換部品です。単純な作業ですが部品が水垢で固着しており取り外すのが大変です。完成ハンドルを元通りにして完成です。最後に洗面水栓です。グローエ修理前
GROHE製(輸入品)です。参考までに日本国内で海外の水栓を使用する際は、構造、材質基準が厚生労働省令に適合している事の確認が必要です。グローエ修理中ハンドルが空回りしてしまうという事ですのでスピンドルを交換します。グローエ修理後ハンドルを元通りに取り付け完成です。蛇口の修理・交換ならお気軽にお問合せください。
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