漏水調査・修繕工事 - 水漏れ・つまり・水道工事のブログ

ひまわり水道サービス
2014年09月07日 [リフォーム・水道工事]

漏水調査・修繕工事

本日は給水管の水漏れ修理依頼です。水道局で検針の際、異常を確認した場合お客様に指定工事店に修理を依頼する様アドバイスが有ります。屋内の水栓やトイレは異常有りませんので屋外の埋設配管を調査します。漏水調査
まずは水道メーターから音聴棒で調べていきます。かなり近いようなのでお客様にコンクリートを解体する許可をもらいます。コンクリート解体
コンクリートを解体しました。すぐに水たまりが出てきましたので一発で漏水箇所を特定出来ました。漏水箇所
黒いパイプ(ポリエチレン二層管)に穴があいていました。パイプを50p程度切断して継手を使用し修復します。修理後
この様に元々のパイプと同じ種類の物を使用し、配管の長さも元通りに修復する工事を修繕工事と呼びます。この後、緊急修繕報告書を水道局に提出する事によりお客様は払いすぎた水道料金を返還してもらう事が出来ます。これを減免申請といいます。今回の様にコンクリート下や土中に埋設されている配管は目視で漏水を確認する事が出来ないので減免の対象となりますが、水栓やトイレ等、目視で確認出来る場所や受水槽以降での漏水は減免の対象になりません。詳しくはお問合せ下さい。モルタル補修最後にコンクリート開口部分をモルタル補修して作業終了です。
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