2017年01月 - 水漏れ・つまり・水道工事のブログ

ひまわり水道サービス
2017年01月19日 [洗面所水漏れ・つまり]
本日は洗面所の水漏れ修理のご紹介です。(全てPanasonic製の洗面台です。)DAELIMこちらは「DAELIM」という韓国製の水栓です。水を出すとシャワーホースから水漏れするという修理依頼でしたが補修部品の取り寄せに時間が掛かるため水栓本体を交換することとなりました。交換前交換前のシャワーホースの画像です。交換後交換後です。「TOTO製」 次は、シャワーヘッドが壊れたという修理依頼です。シャワーヘッドこちらも「DAELIM製」です。お客様はこのメーカーの情報もなく、国産の物への交換を希望されました。交換中既設の水栓を取り外しました。交換後交換後です。「KVK製」ホースホースの出し入れがスムーズかを確認しています。シャワーストレート吐水とシャワーと切換えられます。次は、シャワーホースの交換です。修理前修理前の画像です。こちらも水を出すとシャワーホースから水漏れするようです。水受け容器水受け容器に溜まった水を捨てます。シャワー取り外しシャワホースを取り外しました。交換中交換中です。koukanngo交換後です。ここでもシャワーホースの出し入れがスムーズかを確認します。作業終了最後に水受け容器を元に戻して作業終了です。次もシャワーホースからの水漏れですが水栓が既に廃業している「MYM製」のため消耗品のシングルレバーカートリッジも同時に交換することをお勧めしました。修理前修理前です。シャワーホース取り外しシャワーホースを取り外しました。交換部品交換部品です。カートリッジ交換シングルレバーカートリッジの交換中です。修理後カートリッジも交換して作業終了です。今回は「Panasonic製」の洗面台に付いてご紹介しましたがキッチンや浴室などメーカーが解らない、部品で直るか?などお問合せいただければ弊社でお調べいたします。浦安市の水道修理ならお気軽にご相談ください。

2017年01月11日 [給湯器・ポンプ交換]
本日は追い炊き配管の交換です。お客様はお風呂の追い炊きが出来なくなったので給湯器のメーカーさんに修理を依頼したところ給湯器の循環ポンプには異常が無く、追い炊き配管内部の汚れの可能性を指摘されたそうです。メーカーさんでは配管洗浄や配管工事は出来ないということで弊社にお問合せが有りました。現地調査すると配管の口径が10Aの銅管が使われていました。この配管のメリットは狭い場所でも取り回しが楽な事ですが、最近ではハイブリッドホースという施工も容易で取り回しも楽な資材が普及していますのでこれをお勧めしました。このハイブリッドホースは保温材の施工も不要で紫外線の対候性もあるので非常に短時間で工事出来ます。また、口径も15Aと1.5倍ありますので安心です。交換前交換前の循環金具です。取り外し循環金具を取り外しました。交換後新しい循環金具です。追い炊き配管画像左側の肌色をしたものが新しい追い炊き配管(ハイブリッドホース)です。化粧カバー外壁の開口部に化粧カバーを取り付け、シリコンコーキングで防水処理を施し作業終了です。次は、追い炊き配管から水漏れしているので直して欲しいという依頼です。工事前工事前の画像です。こちらはマンションの浴室です。循環金具交換前交換前の循環金具です。浴槽裏浴槽の裏側の画像です。既設配管取り外した追い炊き配管です。循環金具との付け根から取れかかっていました。循環金具交換中循環金具の交換中です。一人施工フック商品に同梱されている一人施工フックです。これが有れば誰かに後ろから押さえてもらうことなく容易に取り付け出来ます。循環金具交換後取り付けが済みお湯張りしているところです。配管後配管後の浴槽裏です。配管(エプロン内)エプロン内でPSからの配管と接続してあります。
浴槽最後に循環金具の上までお湯を貯め水漏れがが無いことを確認して作業終了です。業務多忙の為2か月ぶりのブログ更新となりましたが気合を入れ直して頑張りますのでよろしくお願いいたします。


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