2014年10月12日 - 水漏れ・つまり・水道工事のブログ

ひまわり水道サービス
2014年10月12日 [リフォーム・水道工事]
本日は10月5日付けブログの続きです。まずは、2階の工事状況からご紹介します。2階トイレ工事前2階トイレ工事前です。
2kai2階トイレ工事後です。2階キッチン工事前2階キッチン工事前です。2階キッチン工事後2階キッチン工事後です。2階浴室工事前2階浴室工事前です。2階浴室工事後2階浴室工事後です。2階洗面所工事前2階洗面所工事前です。2階洗面所工事後2階洗面所工事後です。次に屋外の配管状況です。屋外配管状況
黒いパイプが新しい給水管です。そして、全ての配管が済んだら耐圧試験を行います。一般的に配水小管(水道本管)から蛇口に至るまでの水圧は0.2MPa(2kgf)ですがこの配管に1.75MPaの圧力をかけ1分間以上保持します。この試験により万が一配管に接続不良があった場合は圧力が逃げてしまいますので施工が良か否かの確認が出来ます。耐圧試験状況耐圧試験状況です。最後に残留塩素測定を行います。皆様が安全な水を利用できるのは浄水場で塩素消毒された水が適切な配管を経て蛇口に至るからです。(この塩素消毒によりほぼ全ての細菌を排除することが出来ます)もしも給水管が井戸水や工業用水と誤接続されていたら所定の残留塩素濃度が確保出来ませんので、これにより配管の誤接続が無いか確認出来ます。ちなみに、この耐圧試験と残留塩素測定が済んで始めて水道メーターを貸与してもらう事が出来ます。残留塩素測定残留塩素測定の様子です。水道メーターから一番遠い蛇口から水を採取し、試験試薬を入れて水の色の変化で残留塩素を測定します。これをDPD法といいます。1階用水道メーター新しく設けた1階用の水道メーターです。(新設工事)
2階用水道メーター20mmから13mmに変更した2階用の新しい水道メーターです。(改造工事)以上で工事が完了です。水道工事、修理の事ならお気軽にご相談下さい。


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