2014年09月 - 水漏れ・つまり・水道工事のブログ

ひまわり水道サービス
2014年09月28日 [トイレ水漏れ・つまり]
本日は洗濯機を使用すると水漏れするという修理依頼です。早速、現地調査した所、屋内側の排水トラップや糸くずフィルターに異常は有りませんので屋外を疑います。屋外つまり状況少しグロテスクな画像なのでご注意下さい。屋外の汚水桝に汚物が滞留していました。これを高圧洗浄機で除去します。清掃中
清掃中です。清掃後清掃後です。きれいに汚物を除去できました。さて、今回のつまり(詰まり)の原因ですが汚水桝の中に根っこがあった為です。つまりの原因こちらが汚水桝・排水管に有った根っこです。お客様にアドバイスしたのは面倒でも定期的に汚水桝の蓋を開け点検していただき、もしも根っこが有る様でしたら取り除く様にして下さい。という事です。そうすれば業者にお金を払う事無くつまり(詰まり)を未然に防ぐ事が出来るからです。排水のトラブルでお困りでしたらお気軽にご相談して下さい。

2014年09月21日 [給湯器・ポンプ交換]
本日は受水槽の交換です。7/27付ブログでご紹介しましたが受水槽の水漏れの原因は圧倒的に定水位弁、ボールタップによる事が多いのですが今回は受水槽本体に亀裂が入っていました。既設受水槽
既設の受水槽の様子です。床に水漏れしているのがお解りでしょうか?水漏れ箇所
受水槽の底面に亀裂が入っています。既設の受水槽はポリエチレン製ですが、交換する物はFRP製の物をお勧めしました。FRPとはガラス繊維を入れた複合材で通常のポリエチレンよりも強度に優れます。又、受水槽に架台を設置すると共に受水槽の上に物を置いたり、寄りかかったりする事の無い様助言させてもらいました。
受水槽撤去
既設の受水槽を撤去しました。次に架台を新たに設置します。架台設置架台を設置しました。次に受水槽を設置します。受水槽交換後新しい受水槽を設置しました。後は、ポンプを戻して給水管、排水管を接続していきます。完成工事完了です。受水槽の水漏れや水が出ないなどの修理、ご相談はお気軽にお電話下さい。


2014年09月07日 [リフォーム・水道工事]
本日は給水管の水漏れ修理依頼です。水道局で検針の際、異常を確認した場合お客様に指定工事店に修理を依頼する様アドバイスが有ります。屋内の水栓やトイレは異常有りませんので屋外の埋設配管を調査します。漏水調査
まずは水道メーターから音聴棒で調べていきます。かなり近いようなのでお客様にコンクリートを解体する許可をもらいます。コンクリート解体
コンクリートを解体しました。すぐに水たまりが出てきましたので一発で漏水箇所を特定出来ました。漏水箇所
黒いパイプ(ポリエチレン二層管)に穴があいていました。パイプを50p程度切断して継手を使用し修復します。修理後
この様に元々のパイプと同じ種類の物を使用し、配管の長さも元通りに修復する工事を修繕工事と呼びます。この後、緊急修繕報告書を水道局に提出する事によりお客様は払いすぎた水道料金を返還してもらう事が出来ます。これを減免申請といいます。今回の様にコンクリート下や土中に埋設されている配管は目視で漏水を確認する事が出来ないので減免の対象となりますが、水栓やトイレ等、目視で確認出来る場所や受水槽以降での漏水は減免の対象になりません。詳しくはお問合せ下さい。モルタル補修最後にコンクリート開口部分をモルタル補修して作業終了です。

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