越谷市の洗面所水漏れ(傾斜付水栓)事例です - 水漏れ・つまり・水道工事のブログ

ひまわり水道サービス
2018年07月10日

越谷市の洗面所水漏れ(傾斜付水栓)事例です

洗面所の水栓交換をする際に注意しなければならないものに傾斜付水栓があります。これらは洗面化粧台のメーカーさんが設計段階で意図的に傾斜を設けています。これにより手洗いや洗顔などで跳ねた水を素早くボウル面に誘導して水はけをよくする効果が見込めます。交換前
交換前です。「DAELIM製」パナソニックの洗面台で採用されているもので韓国製の水栓です。交換中
既設の水栓を取り外しました。カウンターの穴径が45mmです。洗面下
洗面下の様子です。交換後交換後です。洗面下交換後交換後の洗面下の様子です。水とお湯を誤接続しないようにブルーとオレンジでマーキングしてあります。
次は受注生産の商品です。交換前
交換前の様子です。「TOTO製」こちらはお客様より事前に品番を教えていただいておりましたので受注生産商品で納期を要することを了承いただき手配しました。交換中
既設の水栓を取り外しました。
交換後
交換後です。大手ハウスメーカーさんや大規模マンションなどではオリジナル商品として水栓メーカーさんと契約していることがあり、(今回は「TOTO製」ですが)カタログでは確認出来ない商品もあります。
最後は「KVK製」(旧MYM)の洗髪シャワー水栓です。交換前
交換前です。洗面下
洗面下の様子です。ホースから水漏れするので大きな容器で水を受けています。交換中
既設の水栓を取り外しました。交換後
交換後です。
洗面下交換後
交換後の洗面下の様子です。純正の水受けトレイを設置して作業終了です。
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