足立区の浴室水漏れ(追い炊き配管)の事例です - 水漏れ・つまり・水道工事のブログ

ひまわり水道サービス
2017年04月02日

足立区の浴室水漏れ(追い炊き配管)の事例です

お客様より「お風呂の追い炊き配管を交換したい」という依頼です。お客様はお風呂の追い炊きが出来なくなったので給湯器のメーカーさんに修理を依頼したところ給湯器の循環ポンプには異常が無く、追い炊き配管内部の汚れの可能性を指摘されたそうです。メーカーさんでは配管洗浄や配管工事は出来ないということで弊社にお問合せが有りました。現地調査すると配管の口径が10Aの銅管が使われていました。この配管のメリットは狭い場所でも取り回しが楽な事ですが、最近ではハイブリッドホースという施工も容易で取り回しも楽な資材が普及していますのでこれをお勧めしました。このハイブリッドホースは保温材の施工も不要で紫外線の対候性もあるので非常に短時間で工事出来ます。また、口径も15Aと1.5倍ありますので安心です。交換前交換前の循環金具です。交換中循環金具を取り外しました。交換中新しい循環金具です。交換中画像左側の肌色をしたものが新しい追い炊き配管(ハイブリッドホース)です。交換中外壁の開口部に化粧カバーを取り付け、シリコンコーキングで防水処理を施し作業終了です。次は、追い炊き配管から水漏れしているので直して欲しいという依頼です。交換前工事前の画像です。こちらはマンションの浴室です。交換中交換前の循環金具です。交換中浴槽の裏側から見た画像です。交換中取り外した追い炊き配管です。循環金具との付け根から取れかかっていました。交換中循環金具の交換中です。一人商品に同梱されている一人施工フックです。これが有れば誰かに後ろから押さえてもらうことなく容易に取り付け出来ます。交換中取り付けが済み、お湯張りしているところです。交換中配管後の浴槽裏です。koukannchuuエプロン内でPSからの配管と接続してあります。交換後最後に循環金具の上までお湯を貯め、水漏れが無いことを確認して作業終了です。
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