朝霞市のトイレ水漏れ(排水弁)事例です - 水漏れ・つまり・水道工事のブログ

ひまわり水道サービス
2017年03月29日

朝霞市のトイレ水漏れ(排水弁)事例です

お客様より「トイレのレバーがおかしい」という修理依頼です。修理前修理前「LIXIL製」です。排水弁(サイフォン管)が根元から折れています。これにより洗浄レバーとつながる鎖が動かずレバーの操作がうまくいかなかったようです。タンク排水弁(サイフォン管)を交換するにはタンクを取り外さなければなりません。修理中取り外した部品です。部品新しく交換する部品です。修理後最後に水位を調整して作業終了です。
他にも同じような例をご紹介します。フロートバルブこちらはフロートバルブ「LIXIL製」の経年劣化により水漏れしていたものです。部品こちらの部品を交換します。修理後最後に鎖のたるみを調整して作業終了です。
次は「TOTO製」です修理前こちらは洗浄レバーの破損と排水弁の鎖が切れていたため交換する事となりました。外した部品取り外した部品です。タンク内部品を取り外したタンク内の様子です。交換部品新しい部品です。修理後鎖のたるみを調整し、洗浄レバーの大と小が正しく動くかを確認して作業終了です。
次は輸入品のトイレ「アメリカンスタンダード製」です。修理前修理前です。フロートバルブの劣化により水が止まらなくなっていた様です。部品取り外した部品です。本来フロートバルブの交換はタンクを取り外す必要は無く、特別な工具も必要ないのですがタンクの内側で干渉していたため排水弁(サイフォン管)の向きを調整します。修理後修理後です。補修部品は国産の物「TOTO製」で対処しました。外国製のトイレも基本的な構造は国産の物と変わりませんが、パッキンの形状が異なるだけで補修部品が用意出来ない事もありますので注意が必要です。
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページの先頭に戻る